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12/11/2008

熱は止まった、後は下痢だ


もーほんまに、こんだけほったらかしててどんだけの人がこのブログを気にしてくれてるのかと思いますが。

一応生きてます^^;;;。

(ちなみに最近レベッカとユニコーンに激ハマリしている・・・最近の曲っていい曲ないよね?)

熱は止まったんです。まあ体内の炎症が引いたってことでしょうか?

でも、下痢が止まらないんですね、なぜか。

毎日おかゆおかゆ、で2食おかゆだといい加減飽きます(1ヶ月続けてみた)。

そんなら絶食だと、1日何も食べずに腸の中を空っぽにしたんですが・・・

その後水(お湯?)みたいなおかゆを食べたにもかかわらず、下痢です(-ω-)ちーん・・・。

ってわけで馴染みの内科に。

「下痢止まりません」「しょうがないね」(-ω-)ちーん・・・。

しょうがないんだそうです・・・。

免疫不全だと季節の変わり目に自分の体の調整がうまくできなくてまあそういうことがあると。

ヒトコトで片付けられました・・・いいけど、先生、下痢止めてください。

「はい、下痢止め」(-ω-)ちーん・・・。いや、そうじゃなくて、先生・・・。

「1日3回、まあ半月分くらいだしときゃそのうち止まるでしょう、じゃあお元気で^^」(-ω-)ちーん。

そして、半月たちましたが。

先生、硬くはなってきましたがまだまだ下痢です・・・どうしたらいいですか・・・。

(-ω-)・・・オンナノコが恥じらいもなく下痢を宣言しちゃうあたりもうだめかもw。

肛門括約筋が鍛えられてる今日この頃です。













BGM:人生は上々だ(ユニコーン)・・・この壊れっぷりが何とも言えん。いいぞ「てしまっしゃ~ん!」(って言う合いの手が入る)爆


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17/10/2008

半分死んでました、しかも継続中・・・(-ω-)


コチニワ、みなさん(-ω-)ノシ。

いや・・・ブログ放置してたわけじゃないんですよ。一応気にはかけてたんですよ。ええ、オホホ。

でもねえ・・・。

寝込んでたんです('ノω')ヒソヒソ。皆様の予想を裏切らず。ええ。

なにせ、今年の夏は暑かった(と、毎年言ってるような気がするが)。

そして、8月に一回ドタッと寝込みまして。

9月は若干生き返ったんですが、10月に入ってまたドタッといっちゃいまして。

どーも、またまたリウマチが動いてるくさいです。

血液検査(リウマチ専門の血液を調べるとエェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜って言う値段になるんですよ)で

3つのうち2つd (>◇< ) アウト!ってな状態でして。

肝臓が悪い(酒の飲みすぎでなく、薬の飲みすぎ)、膵臓が悪い(免疫系が悪いと出るんだそうです)、

そして体の中に異常なほどの炎症反応が出ており、よく動けるな状態。

なにせ、消炎鎮痛剤飲んで、朝から38度とかなんですよ。

もちろん夜になると39度なんか軽がる突破です(消炎鎮痛剤飲んでて・・・熱下がってないじゃん!)。

リウマチの反応が出るとある数値は±って言う反応が出て(正常だと-)ちょっとヤバス、って感じ。

完全にリウマチだと判断されるにはちょっと不確定要素があるのだそうで、

積極的にステロイドや抗がん剤も飲めない状態なんだそうで、

とにかく「じっとしておく」のが最上の熱さまし、という何ともイラつく療養でして・・・。

もともと免疫不全なので、ちょっと季節の変わり目とかにチカレタナー、とか普通の人は思うんでしょうけど

普通じゃないこの体には極端な反応が出てしまうそうです(と、20年間あたしを診てくれてる先生談)。












しかも、リウマチの初期には消炎鎮痛剤が欠かせないのですが、

あたしの胃はあまりにも虚弱すぎて、消炎鎮痛剤に負けてとんでもない下痢ピー。

もうね、普通の下痢じゃないんですよ。

おかゆ食べても、米粒がわかるような状態で出て来る(汚くてすまんよ)。

つまり、まったく消化されてないのです。

あたしの体の中の消化酵素って一体なにやってんだろう?って思うくらいナマクラこいてやがります。

だもんで、水のような、米粒がもうすずめのおかずの糊みたいな・・・障子貼るの?みたいなブツをですねえ、

ひたすら、口の中でネッチラコッチラ練ったくって食うわけです。

何かうまいもん食いたいとか、そういう欲も出るんでしょうけど、

もともと食欲に感心がないあたし、しかもベッドで横になっててもダダ漏れになるような

ボケ老人のような排泄状態・・・これほど乙女(と言わせて)が悲しいことはないです、シクシク。

もうね、マジ大人用紙おむつ買おうかなって思いましたよ。

でも、おかゆで頑張ったせいか、9分がゆくらいから今やっと5分がゆくらいまで復活してきています。

何のことはない、消炎鎮痛剤を飲むのを止めただけなんですけど。

おかげで、熱は出るに任せてます・・・。

風呂なんか、何ヶ月入れてないだろう(´-ω-`)・・・。

2日にいっぺんくらいサッとシャワーで我慢のコです。シクシク。












そんなこんなで、一応生きてますv(・ω´・+)。


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14/07/2008

病気を治すということがいかに大変か


今、かなりむかついています。

許可なく勝手にリンクを張られました。

しかも!あたしの病気をなんら理解してない人間が、

あたしが集めた情報を(あたしは元ネタにちゃんと許可取ってますよ!)無尽蔵にさらけ出してやがる。

しかも!あたしが病気のために知識をつけようとしてみた作品から派生して、

その女優に興味を持ったって言うことから(その女優にもあたしと似た症状があったらしいです)

その「自傷行為」について調べた記事が、なんら理解のない人間が読んでいる・・・不愉快です。












いったい、あたしの病気・・・PTSD(ポスト・トラウマティック・ストレス・ディソーダー)

心的外傷後ストレス障害ということ、PD・・・パニック障害、ということが

一般の方にどれだけ認知されてるんですかね?

PTSDの認知は阪神淡路大震災でイッキに有名になりましたが、

肝心の病気の症状は理解してくれないと思う。


最愛の旦那が、フラバ発作であたしを殺そうとした犯人に見えて

旦那に殴る蹴るの抵抗を試みるなんて、信じられないでしょう?

フラバから覚めたあとは、悲しみと後悔でいっぱい。

そして病気が一向に治らないことに深い絶望感を感じる。

PTSDってのはねえ、記憶の問題なんだから、そう簡単に治るもんじゃないんだよ。

薬飲んで寝てたらいいってもんじゃないんだよ。

PTSDの事件から14年たって、それでもまだこの先発作はいつでるかわからない恐怖と闘う。

それが、たかがファッションでタトゥー入れる人にわかりますか?

誰だってそんな生活9年もやってたら、焦って病気治そうと懸命になって、

結果、頑張りすぎて鬱になる。

治したいですよ。

本当に、こんな病気じゃなかったらいいのにって思いますよ;;。

でも起こってしまった事件はしょうがないじゃん。

事実を受け止めるしかしょうがないじゃん。












お願いだから、犯罪被害者を晒さないで。

すごくすごく、辛いんです。

リンク、はずしてください・・・。


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25/05/2008

メンヘラは猫を飼うべし


チョーインドア派なので、ワタクシは毎日日にちPCをいじっています。

うちのPCはだんなの仕事柄、年がら年中、24時間365日電源は入れっぱなしです。

んで、昼間はもちろんだんなはお仕事なのでもっぱらワタクシが使います。

ヒマなんで( ̄ω ̄)ボーとチャットです。

某ヤフーチャットなんですが(昔はMSNだったんだけど、今はなくなっちゃったのよ)

そこのメンヘル部屋で常駐してます。

メンヘルってのはメルヘンじゃないっすよ。「メンタルヘルス」です。

そういやネタが久しぶりの病気ネタですが、相変わらずって言うか。ホホホ。

まあちょっとうつ気分は軽くなったかな?って思うんですけど、

まだ生きてる街路樹を根っこからチェーンソーでぶった切ってるのを見て悲しみにくれたり、

野良猫を保護できなくて自分が怪我して凹んだり。

命を粗末にするのは許さんですねえ・・・。人間のエゴってのが余計にいやで。

人間の都合で野良猫が増えたり、街路樹がなくなったりってのはひどいよね。












で。

まあ、チャットってカメラ出せるんですよね。

ライブで様子を楽しめるという。

ワタクシは、もっぱらうちの猫を中継しています。

忘れちゃいかん、ワタクシは犯罪被害者。どこで犯人が見るかも知れぬ。

油断は禁物なのであります。も、病的なくらい個人情報は出しません。

でも、何でか知らんが、この猫カメラ、メンヘル仲間にすごく好評なんですよ。

「チップさん見せてー^^」とか、「ローちゃん見たいっ!」なんてリクエストがあったりもします。

そして、うちの部屋の常連さんはたいてい関東の人たちなので、

黒猫は幸福を招いてくれる、だとか、

かぎ尻尾の子はお金を持ってきてくれる、だとか、

なんか縁起のいい話ばっかりされちゃうんですよね。

関西とは大違いですよね。黒猫は不吉の象徴だなんて烙印押されてますし。

んで、落ち込んでるメンヘラさんも、悲しんでるメンヘラさんも、

チップさんとロータスを見て、なんか元気になってくれてます。

飼い主冥利に尽きるというか、嬉しいですね、素直に。

ワタクシがチップさんを飼い始めた理由も、

ワタクシの病気が早く治るようにと、ソダテモノで責任を取ることで、

自立心を促す訓練だったのですが、

今やかけがえのない家族で、病気を治す看護猫です。












そこで、提案。

メンヘラさんは、まあ金銭的事情や住宅事情もあると思うけど・・・。

猫を飼ってみてはいかが?


とーーーっても、元気をくれますよ^^。

ずっとそばにいててくれて、裏切らない。

飼い主にべったりこんなかわいい猫ができますよ。

そりゃ、愛情こめて育てたら、ですけどね^^;;;。

子猫は初年度だけ1回5000円のワクチンを2回接種しなきゃいけませんが、

そのあとは年に1回のワクチン接種と、避妊去勢手術が15000~20000円。

猫のえさ代なんて月800円程度ですし、砂なんて500円程度。

愛情さえあれば、1匹は十分飼えますよ!

生活保護の友人は、自分の食費を切り詰めてでも、猫に元気をもらっています。

(市の職員さんも、「他からお金をもらってないんであれば、必要経費でまかなえるなら」・・・で

 許してくれるのだそうですよ。何なら医師の診断書もつけちゃえ!)

あなたの赤い糸を待っている猫たちはいーっぱいいます。

病気を早く治すためにも、ぜひ猫をお飼いになって下さい^^。

詳しくはここ→「いつでも里親募集中」












世の中の、野良猫が愛情を知って暖かい家庭で育ってくれますように・・・。

ワタクシ、野良猫を保護し損ねて、左腕負傷です・・・凹○コテッ。


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19/05/2008

橋下府知事のバカやろう


結構病気のほうは小康状態だったんですけどね。

先日カウンセリング15回目に行ってきた時、衝撃的な事実を突きつけられた。

大阪府の財政赤字のために、ワタクシが通っている

「男女共同参画」から委託されて実施しているカウンセリング業務が

8月以降、白紙の状態なんだと。

補助金が出ないからだ。

橋下府知事が言い出したPT案で削減削減1100億円の削減、のために

障害者、女性センター、府の施設を軒並み閉めようとしている。

こんなとき、いつも後ろ盾のない弱いものが切り捨てられていく。

ワタクシも、カウンセリングを受けるまではあんまりその効果を信じていなかった。

でも、最初2時間半に及ぶ電話相談をしたとき、号泣してしまった。

こんなに、こんなに、自分はつらかったのだと。

改めて思い知った。

一回50分の無料カウンセリング。

はるばる1時間半かけて女性センターに月一回出向く。

ヒキコのワタクシが、そこまでしてでも、価値があると思った。

カウンセリングに通うことで、強制的に外出ができるわけだし、

一ヶ月を振り返ってみて、ああ今月は進歩だな、とか

ああ今月はつらかったんだな、とか、改めて実感する。

そういう時、やっぱり我慢して無理してたんだろうか、

話しながら涙が止まらなくなる。涙とよだれと鼻水状態だ。

でも、そのあと、なぜかすっきりして、また一ヶ月頑張るぞーって元気が出てくる。

ワタクシは精神的なストレスを受けやすいほうらしいが、溜まっていることに気がついていない。

本当はすごいストレスなのに、感覚が麻痺しちゃってるんだろうか。

今度、6月の予約を取った。通算16回目。

果たして17回目があるかどうかわからない。

心理的にはすごい不安だ。

どんなに安くてもカウンセリングは1回5000円ほど取られる(よそだとね)。

ここがなくなって、よそに行ってしまったら、正直金銭的に続くのだろうか・・・という不安がある。

カウンセリングは時間をかけてジンワリと効果があるものなので、

やっぱり回数を重ねないと心の深淵にまでたどり着けない。

橋下府知事のPT案が最終結果を出すのは6月の府議会だ。

議員さん、頑張ってください。

決して弱者を切り捨てないように・・・お願いします。

ワタクシも、大阪府にがんがん毎日のように存続希望のFAX送っています。

病気が一日でも早く治るためにも、カウンセリングは必要なんです。

そりゃワタクシだって働きたいですよ。社会復帰したいですよ。

そのために頑張って頑張って治療を続けてるんだから。

見捨てないでください。

御堂筋に20億円も金かけてイルミネーションするぐらいだったら、

もうちょっと福祉に金回してくださいよ。


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04/04/2008

プロの眼力

 
え、今日は毎度おなじみ内科と婦人科の受診日でした。
 
先生(この先生には中学生の時からお世話になっています)が、ワタクシを見て一言。
 
「太ったね、ね、太ったね?」
 
そーなんです、先月友人の結婚式のため、パニクったりしないように
 
精神科で一つ薬が増えたんですけど、2週間で4kg太る魔の薬だったので途中で中止。
 
高脂血症のワタクシ、太るのは厳禁。
 
内科の先生からこれでもかー、といわんばかりに
 
「痩せろー」といわれています。
 
いや、ま、気をつけてるんですけどね、えへ・・・。
 
しかし、たった4kgを一目見ただけでわかるなんて・・・。
 
すごい眼力だ。
 
侮りがたし、先生。
 
・・・すいません。そのうち痩せます。ハイ。
 
 

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02/04/2008

健康じゃないと健康サンダルは痛い!

 
いや、ずっとずっと猫オタで過ごしてきたここんとこの人生。
 
そうなると外せないのがキティちゃんグッズ。
 
え?トシを考えろって?いーのいーの、女の子はいくつになっても可愛いのが好きなの!
 
んで、パジャマは一通りそろえてあるんですけど、今ハマッてるのが健康サンダル。
 
まーね、これはいて健康になるなら儲けモノじゃないって言う下心なんですけど。
 
室内履きで買った健康サンダル。
 
キティ1←ドンキで1490円でした。
 
これがね、もう履いてると・・・めさくさ痛いんですよ!足の裏が!
 
やっぱ育ちがお嬢様だからかしら(ウソツケ)、足の皮が薄いのかしら・・・。
 
拷問道具ですよこれは!いてーよ!
 
病人が健康サンダル履くのはいかんのか???
 
健康になりたくて履いてるのに、我慢できねーほど痛い!
 
ちなみに、外出用お草履の健康サンダルはこっち。
 
キティ2←同じくドンキで1490円。
 
もうね、ゴミ出しとか新聞取りに行ったりする時に履くくらいですがね・・・。
 
それ以上長い時間履けない!我慢の限界!くっそー、こんなにかわいいのに。
 
ベランダの洗濯物を干すときに使う突っ掛けはこっち。
 
キティ3←同じくドンキで・・・(略)
 
こっちは健康サンダルじゃないです。
 
雨に濡れちゃうかもなので(植木の水遣りとかもあるしね)濡れてもいいように
 
オールビニール製でございます。こちらは何時間はいてても平気。
 
いやあ、生活の中から地道に健康に取り組んでるけど、まだまだ道のりは遠いですね・・・。( -_-)フッ。
 
 
 
 
 

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14/03/2008

推敲


推敲とは。

押してもだめなら引いてみなって感じで、まあ文章を練り上げる事ですな。

間違ってたら正して。

いらんところは削除して。

文章をよりよくするわけです。

言い訳がましくなりますが・・・。

最近、皆様のコメントにコメント返しをしないのは、

「しない」のではなく「できない」のです。

なぜならど鬱でこの推敲能力というのが著しく減退しているのであります。

んだもんで、ブログも書くのを滞ってしまうわけですね。

まあそんな感じで、結局何が言いたいのかというと。

ごめんなさいって気持ちと、

最近マジでボケてきたかも・・・という心配でした。

ま、なんだかんだで生きてますけど。







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28/11/2007

来たよ、希死念慮・・・

 
ども。
 
バカ猫ズは相変わらず元気です。
 
そして元気のない鬱病患者がここに一人。
 
もうね、ヤになっちゃいますよ。
 
とうとうワタクシにも来たんですよ、鬱病にやってくるといわれる「希死念慮」
 
よーするに、死にたくなるのだ。(いばるな)
 
理由はいたってしょーもないかもしんない。でも本人いたって大真面目。
 
薬が効くとハイテンションになっちゃって、自分は鬱病じゃない、普通の人間だって思うときがある。
 
でも、そのハイテンションがたたって後日寝込む羽目になる。
 
そうなると、もうその落差についていけなくなるのですよ。
 
いつまでこんなことが続くんだろう。
 
もう一生治らないかもしれない。
 
周りに迷惑ばっかりかけて自分は価値のない人間だ。
 
何の役にも立ってない自分なんていないほうがましだ。
 
・・・ってなことが積もり積もってくると、能動的にではないんですが死にたくなるんですね。
 
自殺するのに一所懸命になれない、ここがウツなのね。
 
食欲がなくて一日中何も食べてなかったら、このまま何も食わずに餓死できないかな、とか。
 
首つるのも面倒だからマンションから飛び降りちゃおうかな、とか。
 
あー、自分で書いてても暗い話だ。読む人はさぞかし鬱陶しいだろうに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鬱病で約8ヶ月、PTSDとPDも加えて8年の闘病生活。
 
自分から「死にたい」と言った事はなかった。
 
それが、テンパって主人にメールしたようだ(本人はもう覚えていない)。
 
「消えてなくなってしまいたい」と。
 
とにかく今までの人生、幾度となく挫折を味わってきたが
 
なにくそぉ、このやろぉ、こんなことで負けてたまるかぁ、という負けん気が
 
ワタクシをここまで生き延ばしてきた(といっても過言じゃないだろう)。
 
でも、鬱になるとその負けん気すら出てこなくなる。
 
貧乏でも、元気と勇気があったら楽しい生活なんだよなー・・・。
 
でも、貧乏だわ元気はないわ勇気も持てないわ・・・もうダメダメ~な生活。
 
とうとう、行き詰っちゃって口に出した(正確にはメールで文章にした)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あくる朝、携帯の着信履歴を見たら分刻みで主人から電話がかかってきている。
 
ほう、何があったというのだ(オマエだ、おまえっ!)。
 
普段ボケーっとした主人でも危機感を感じたのだろう。
 
今日は何を思ったか昼の3時に電話がかかってきた。
 
まぁ一応心配はしてくれてるのだろう。
 
正直、ざまーみろと思っている。
 
口に出すと言霊の重みが出て言葉が独り歩きしてしまうので
 
普段はそういうことは言わないようにつとめてきたが、もう限界だ。
 
カウンセリングに行ったら、「しんどいならしんどいで口に出しなさい」と言われた。
 
言っちゃって、いいのかな。
 
いーのかな・・・。
 
・・・。
 
遠慮なく言おう。
 
しんどい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・ってわけで、しばらくズボラな更新になります。
 
(ズボラって、岐阜弁の『ずんべらぼん』からきてるんだってよ)
 
生きてはいると思いますので←すごく怪しい
 
しばらく、放置!(笑)
 
 

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19/09/2007

おーまーえーらーあーほーだっ!(`□´)

 
怒ってる、怒ってるよワタクシは。
 
今日のワタクシ暴言吐きますよ。断っときますよ。
 
でもね、全部おまいらが悪いんだっ!バカヤロー!(吉田茂か)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
面倒くさいので毎日新聞の記事から転載。
 
リタリン:宅配便で処方せん…都が立ち入りの医院
 依存性の高い向精神薬「リタリン」を巡り、医療法違反の疑いで東京都などの立ち入り検査を受けた
「東京クリニック」(伊澤純院長)が、患者の求めに応じて、直接診察をしないまま宅配便で処方せんを
自宅に届けていたことが分かった。事実上の無診察による処方と言え、
クリニックの不適切な医療の実態が裏づけられた。【精神医療取材班】

 渋谷区の女性(31)は7月、知人の紹介でクリニックを受診した。

別の精神科が3年前に出した処方せんを見せ「眠れない」と訴えると、

伊澤院長は症状も十分に聞かずにリタリンを1日3錠分出したという。

 女性は8月上旬、2度目の受診の際、「薬の宅配はできますか」と尋ねた。

体調が優れないことが多く、通院が難しいと思えたからだ。

クリニックについて、インターネット上に「宅配便で薬を送ってくれる」との

うわさが出ていることも知っていた。伊澤院長は「大丈夫です」と即答したという。

 女性は同下旬、体調が悪かったためクリニックに電話し

「薬を宅配してほしい」と頼んだ。応対した女性スタッフは「前回の処方薬と同じでいいですか」と応じ、

翌日、リタリンを含む2週間分の薬(10種類計294錠)の処方せんが宅配便で自宅に送られてきた。

女性は近くの調剤薬局に処方せんを出し、薬を入手した。

 診察をせずに宅配便で処方せんを患者に送る行為について、

医療関係者は「リタリンは依存症になる危険が高く、直接面談して処方するのが原則だ」と指摘している。

伊澤院長は毎日新聞の取材に応じていない。

 ◇安易な処方に警鐘…依存症女性「抜け出すの困難」

 東京都などの立ち入り検査を受けた「東京クリニック」などで向精神薬「リタリン」を大量に処方され、

依存症に陥った世田谷区の女性(33)は今も後遺症に悩まされている。

「一度依存してしまうと、抜け出すのは難しい。医者は、処方している薬の怖さを知るべきだ」と訴えている。

 女性は大阪市内の会社に勤めていた24歳の時、上司と折り合いが悪くなって不眠症に陥り、

パニック障害とうつ病と診断された。向精神薬を処方されたが、症状は改善せず「すべてをリセットしたい」と上京。

しかし、薬をやめることはできなかった。睡眠薬を一度に400錠服用し、3日間昏睡(こんすい)状態になったこともある。

 そんなとき、インターネットでリタリンを知った。「覚せい剤と同じ効き目があると書いてあった。

これを飲めば状況を変えられる」。東京クリニックもインターネットで見つけた。

「リタリンがほしい」と話すと、伊澤純院長(37)は女性に症状も説明せず、

適応症の人でも1日2、3錠なのに6錠分を処方した。診療時間はわずか3分だった。

 リタリンを服用すると疲れと眠気が取れ、世界が明るくなったように感じた。

しかし1週間もすると、効き目がなくなった。インターネットで「リタリンを出す」と評判の病院を探し、

5カ所をはしごした。「話をろくに聞かずに処方する医者ばかりだった」

 服用量が1日6錠から30錠に増えた。電話に出るにも、トイレに行くにもリタリンに頼り、飲み続けた。

体重も30キロを切った。そんな時、交際中の男性から「おれと薬のどっちを取るのか」と言われ、やめる決心がついた。

 女性は今年5月末から1カ月、群馬県にある薬物依存者の治療施設に入院した。

リタリンの依存症状は改善したが、退院後も下痢や嘔吐(おうと)が続き体調がすぐれない。

「リタリンを使いたいという気持ちが消えない。服用したら入院した意味もないが、

また使わないとも言い切れない」と話す。【精神医療取材班】

毎日新聞 2007年9月19日 3時00分

 

 

 

 

 

 
・・・この記事を読んで、何をおまいら被害者ぶってんだよ、と憤りを隠せない。
 
欲しがる奴らがいるから安易に処方箋を出す医者がいるんだろうがっ!五十歩百歩だ!
 
よぉく記事を読んで欲しい。
 
この31歳の渋谷区の女性、体調が優れないから宅配してくれと頼んだくせに、
 
処方箋手に入れたら喜び勇んで薬局行って薬貰うのかよ?
 
薬局行く元気あるじゃん、眠れないだけで体調が優れないって病院も行けないのに薬貰うなよ。
 
ハッキリ言えよ、「病院で順番待ちするのが面倒だ」ってよ、おい。
 
病院行ったら自分だけが真っ先に診察してくれると思ってんじゃねーだろな、ええ?
 
病院なんてなあ、みーんなしんどい思いしてやっとこ来てる人ばっかりなんだよ。だから病気なんだよ。
 
世田谷区の33歳の女性よ、「リタリンを大量に処方され今も後遺症で悩んでる」だとぉ?
 
ふざけんじゃねえ、自分で望んでリタリンくれって言ってんだろーが。
 
多分コイツはNNNのドキュメントにでてた「ノリコ」さんだ。
 
【ニコニコ動画】2007/08/06 ドキュメント'07 オーバードーズ 若者に広がるクスリ依存症
 
(youtubeで「オーバードーズ」「リタリン」で検索するとヒットするよ)
 
経口薬を口から飲まずにスニってる(鼻からの粘膜吸収)奴だ。
 
覚せい剤と同じ効き目があると思って「これを飲めば状況が変えられる」だとぉ?ふざけんじゃねえよ。
 
じゃー覚せい剤ポンプすりゃいいだろう。人間変われるよ、人間やめられますよ(笑)。
 
彼氏に言われたからやめる決心がついたってのに「また使わないとも言い切れない」だとぉ?
 
こんな奴全員口に漏斗差し込んで、胃から食道までリタリンで一杯にして放置すべし(金かかるなあ)。
 
てめーら、薬が全部病気治してくれると思うなよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
薬ってのはココロの病気の場合、あくまで補助的なもんだとワタクシは解釈している。
 
ようは本人に「自分を変えたい」「治りたい」気持ちがあって努力するかどうかにかかってると思う。
 
薬飲んだら治るってモンじゃない。
 
風邪だってそうでしょ?風邪薬飲んだからって暴れたおして徹夜してすぐ治るか?
 
風呂に入らないとか滋養をつけるとか安静にするとか本人の努力が必要なのだ。
 
風邪でできるのにココロの病気だとその努力ができないというのはおかしい。
 
眠れないなら先ず倒れるまで動け!絶対眠れる。ワタクシはやった。
 
ちゃんと規則正しい生活しろ!朝日を浴びろ!食事の時間を守れ!実践してるよワタクシ。
 
悩みがあるならカウンセリングだって有効だ。ワタクシも始めましたよ、カネないから無料のとこで(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
酷い鬱で、リタリンを使ってる人にこんなことを言われた事がある。
 
去年末に、パキシル断薬が成功して精神科とおさらば出来た時、電話で話したのだ。
 
その時はすっかりPTSDもPD(パニック障害)も落ち着いて、平穏な日々を送っていた。
 
そしたらそ奴はのたもうた。
 
「お前、オレよりも病気が軽いと思ってんじゃないだろうな?」(゜Д゜) ハア??
 
一瞬、訳わからんかった。なに言ってんだコイツ、病院卒業するんだから喜んでくれるのかと思いきや。
 
コイツは一気に「妬み」モードに変身したのだ。そして精神科のヒエラルキーを持ち出そうとする。
 
自分は鬱でも会社に行って仕事して給料貰ってるんだ、お前は家で主婦してりゃあいいんだろ、みたいな。
 
外で働くのはえらいですよ、でもね、週に二回の精神安定剤筋肉注射とリタリンなかったらアンタ生きていけんやん。
 
それを自慢げに話してたのはどなたですか?アンタでしょ。
 
薬やめる努力の方が無駄なんですね、薬漬けになって仕事する方がえらいんですね、ほぉほぉ。
 
・・・ふざけんじゃねえ!
 
それ以来、電話がかかってきても切ってるし、鬱陶しいので着信拒否にした。バカヤロー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ネットで知り合った精神科仲間というのはまともな人はまともだった。
 
でも、ダメな感化をされてダメになっていく様を見てると付き合ってたらヤバイ、と思った。
 
現在はまともな人だけとお付き合いをして、薬をつぶしてスニるような奴とは縁を切っている。
 
一回覚せい剤の怖さ味わってみろよ。二度と興味もわかねえぞ。
 
やりたくもないのに監禁の最中間接受動喫煙させられたワタクシは吐きまくったぜ。
 
あんなもん使わないとイッチャえない人って悲しい。
 
ワタクシはワタクシ自身でアドレナリン噴出しちゃってるからいいのだ。
 
(ドーパミンに関しては鬱になってから怪しいもんだが( ̄ー ̄;エヘヘ・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ボダ(境界性人格障害)が酷い時はリスカもしたよ。
 
あの温和な主人を怒らせて、謝れなかったワタクシはパニクって安定剤550錠ODしたよ。
 
3日3晩意識不明の重体だったよ。家族は葬式の話してたよ(笑)。
 
無責任な某精神科医は
 
「人格障害は一生治らん」って決め付けたよ。
 
でもね、治ったよ。
 
治したかったもん。
 
主人も言ってるよ、人間変わったって。
 
逆説的かも知れんけど、精神科の病気になってよかったって思うことだってあるよ。
 
自分の悪いトコに気がついたもん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今のお医者さんは薬の保管にすごく五月蝿い人。
 
12日後に来院しますって言ったらキッチリ12日分処方してくれる融通の聞かない人(笑)。
 
でもね、それでいいと思う。
 
どんなにしんどくったって、「治すために病院に行くんだ」って目標持てるから。
 
無駄な薬代だって払いたくないし、残った薬は全部捨ててる。
 
だって、また素直に謝れなくてODしたらただの馬鹿じゃん。自分で予防線張っとくのさ。
 
病気が治るんだったらどんな努力だってするよ。トーゼンでしょ。
 
楽して病気治したいなんて思わない。完治する方を優先する。
 
だから、精神科の治療を優先して高脂血症にさせた某精神科医を恨んでる。
 
病気増やしてどーすんだ。
 
PTSDもPDもだいぶんマシになってきたし(失神癖がつくと厄介だけどね)目下の悩みは鬱。
 
でも、鬱でもこんなアホな記事見て怒れるんだから大丈夫だろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
薬の力で生まれたワタクシだけど、薬に振り回されちゃダメよ。
 
↓「わかる!」って人だけ、ぽっちんしてね。ランキングだよ。頑張る。
 

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02/09/2007

えー・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ

 
ここに書くほどのことじゃあないんですが。
 
相次いで怪我が連発しています。
 
昨日は家事の最中にまたもや左ひざの肉離れを起こしました。
 
1週間前にやったばっかりです。
 
まぁ癖になってるんですが。しょーがないですね。
 
騙し騙し付き合ってる体ですが、まったく不便なものです。
 
家の外では杖を突きゃ歩けるんですが、家の中で杖はつけないので。
 
結局家の中が一番不便です。ナニがバリアフリーだ、狭いっつーの。
 
・・・ってな訳で、週末ぐらい子育てから逃れたいにわか母親のワタクシは、
 
主人(とチップ)にロータスを押し付けて、・・・寝てます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
便器とケンカをした足は、奇妙な色になってます・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ。
 
触らなくてもイテーんだな、コレが。( ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄)チッ!
 
常連の皆さんの反応、予測はしてましたが・・・便器の心配するなぁ!ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!
 
まったく、いい友人を持ちましたよ・・・ありがとうございます。ブラックなジョークだ。
 
 
23/05/2007

ぬくもり

 
おっと、ちょっと起きられるようになったらもう5月も半ば過ぎだぜ。
 
結局、先に結論を言ってしまえば「風邪」ではなく極度のストレスだったようです。
 
そうしてベッドの上でただひたすら横たわること3ヶ月あまり。
 
人間、体力も気力も落ちてくると自然と死にたくなるものです。
 
大体、自分が生きてて社会のなんの役に立ってるのかもわからない「存在理由」。
 
もう息してるのもしんどい。横たわっているだけでもしんどい。
 
あー、いっそ死んだ方が楽だな。
 
やることがないので同じ考えばかり(しかもネガティヴな)グルグル渦巻く。
 
うちのマンションは11階建てだし、マンションの目の前の交差点を越えたら鉄道にかかる橋がある。
 
その鉄道がちょうどカーブに差し掛かる場所なのでレールの上に落ちてても見つかりにくいことこの上ないだろうなあ、
 
なんてとめどないことを考える。
 
しかし、そういうときの一番の特効薬をワタクシは知っている。
 
(ただし、常識人である皆様には余りお勧めできない)
 
某「○○☆ちゃん」(2ちゃんねるじゃないよ)の「グロ」というところにアクセスする。
 
そこは画像中心の世界で、まー散々たるグロい画像がこれでもかと閲覧できる。
 
アタマが柘榴のようにはぜちゃってかろうじて人間なんだなってわかる画像。
 
上半身と下半身が分かれちゃっておよそこれが生きてたなんて思えない画像。
 
内臓が電気ケーブルのようにだらだらと何mも伸びちゃってる画像。
 
それを、興味本位ではなく(狂気でもなく)無味乾燥に、じーっと見つめる。
 
どーにか頭が働いてくると、「こうなっちゃダメだ」と感じるようになる。
 
正直な感想、これはただの「生ゴミ」だ。
 
申し訳ないがこの画像の人たちがどういういきさつでこーなっちゃったのかは知るよしもない。
 
でも、ホレとこういった画像そのものだけを突きつけられたら
 
幾ら考えるのを拒否するアタマでも「こーなっちゃいけない」ということくらいはわかってくる。
 
その時点では、まだ生きる希望はわいてこないが自殺したいな死にてーなって思考が止まる。
 
それだけでも十分、悪趣味だと思えるこのグロイ画像が自殺の歯止めになってるのだ。
 
まあ死体になると美しいものは自然死ぐらいしかないというが、
 
自殺ともなると身内(この場合主人だろう)が身元確認することになる。
 
こーんな、生ゴミみたいな自分を「コレはあなたの奥様ですか?」なんて警官に聞かれちゃっても。
 
主人に残る最期のワタクシの記憶が楽しそうに微笑む幸せなワタクシ、ではなくて
 
「生ゴミ化したワタクシ」(しかもアタマが柘榴割れだったり)だったりしたら主人がPTSDになってしまう。
 
正直PTSDで散々苦しんだワタクシとしては世の中にPTSD患者を増やしたくないというのが希望だ。
 
多分ここは自分のプライドと美意識が自殺願望より勝ってるってことで、かろうじて生きている。
 
 
 
 
 
 
 
 
ま、ここまでは「自殺しちゃダメね」ってお話。
 
 
 
 
 
 
 
 
主人とチップさんと三人暮らしだと、昼間は幾ら寝込んでようがワタクシとチップさんだけだ。
 
確かにチップさんは黒い看護婦で24時間365日付きっ切りで看護してくれている。
 
しかし腰痛のシップを張り替えてくれるわけでもなく、おでこに置いたタオルを濡らしてくれるわけでもない。
 
チップだって猫なんだから限界があるわけだ。
 
しかし、チップならではの「忍耐力」が人手に勝る時がある。
 
ワタクシは今極度の寂しがり屋になっている(人間弱っていたら誰だって寂しくもなるだろうが)。
 
軽症鬱の疑いがあるのだが、鬱の時の休息とは
 
「眠らなくてもいいから目を閉じて、カラダを横たわらせること」らしい。
 
一応自律神経失調症を治すために規則正しい時間に目が覚めて寝起きはしているが、
 
気力体力的に限界がやってくると必然ベッドに横たわるしか術がない。
 
そういう時、当然チップさんは傍にいる。
 
ワタクシの足元にやってきて、布団の上からワタクシの足の上にアタマをちょこんと乗っける。
 
布団伝いにチップの温もりが伝わってくる。寝息も聞こえてくる。
 
それでもチップの顔がどうしても見たくて、足をトントンと揺さぶると、チップは起きて布団を這い上がってくる。
 
枕元にちょこんと香箱すわりして、じーっとワタクシを見つめる。
 
ワタクシも寂しくてしょうがないので、チップの手をぎゅっと握る。
 
するとチップはだまーって手を差し伸べてくれて握らせてくれる。
 
肉球がふにふにしてあったかい。とくんとくん脈打つ、血が通っている証。
 
ふーっと気が抜けて安心して、寝入ってしまうことがある。
 
ふと気がつくと2時間くらい寝てたってことがある。それでもチップはずっと手を握らせてくれているのである。
 
もっとすごい時は、ワタクシが寝返りを打つとわざわざ寝返った正面にやってきて
 
「ほれ、握らんかい」といわんばかりに自分から手を差し出すのだ。
 
素直に甘えて、チップの片手をぎゅっと握る。
 
最近チップは毎晩付きっ切りでこれをやる。
 
チップも手を握らせたまま、すーすーと寝息を立てて眠りにつく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワタクシはチップを守っているのだと思っていた。
 
でも、本当は守られているのはワタクシのほうなのかもしれない。
 
「生きよう」と感じる瞬間である。
10/04/2007

寝たきり病人

 
正直、たかが風邪でここまで寝たきりになるとは思っていなかった。
 
こんなたちの悪い風邪ってあるんですねえ。
 
咳が引っ込んだと思ったら下痢、下痢が治ったと思ったら熱・・・の繰り返しで、
 
必ず毎日寝込む要素がある。なので寝たきり。
 
いい加減黒い看護婦もしびれを切らしてきたようである。
 
おかあちゃんもね~、早く治りたいんだけどね~、なんでこんだけ引きずってるのかわからんのよ~。
 
2月までは外出訓練も順調で、毎日が目標に向かって突き進む我武者羅な日々だった。
 
それが、啓蟄過ぎからこっち・・・(o_ _)o。
 
床があがらないと自信もなくなってくる。鬱ではないんだけどね、元気がない・・・。
 
 
 
 
 
 
 
義父は元気でした。
 
入院なんてしたことなかったくらい元気な人なので、病院でも退屈を持て余してました。
 
耳って軟骨と皮だけでできてるんだね~。手術の話を聞いてびっくり。
 
耳の後ろの毛を2cmほどガーッと刈り上げて、そこにメスを入れて耳を剥ぐのだそうだ(o_ _)o貧血。
 
風邪を引いたら中耳炎になってたそうで、その慢性中耳炎がひどくなって
 
鼓膜が溶けたので鼓膜再生手術、鼓膜がくっついてる軟骨まで溶けちゃってたらしい・・・。
 
なのでどっかから軟骨を切ってきてくっつける、と(o_ _)o嗚呼、貧血。怖い話だ。
 
義父は程なく退院できるけど、日赤のあとは地元の病院に入院して、
 
今度はポリープの手術を受けなければいけないらしい。
 
定年退職した途端に、病気がわさーっと発生してる。今まで無理してきたんだねえ。
 
ワタクシも、今は無理するなと言うところか・・・。休めよ、って言う天の声かな。
 
(-ω-)休むも何も365日定休日みたいな生活なんですけどね・・・。
 
 
 
 
 
 
 
正直、闘う病人よりかは寝たきり病人です・・・。
 
これでいいのか・・・。
 
 
04/04/2007

∩(・∀・)∩ モウ オテアゲダネ

 
【これまでのおさらい】
 
 ①二回目の通院でK大病院にて採血をした際、たまたま血管の出具合が悪くて、
 
  ゴムひもでガッツリ腕を締め付けられた挙句、ベシベシに腕を叩かれて、
 
  針を刺したらあら血管貫通、左腕の内側は内出血で見るも無残。
 
  おまけに、針を刺した場所は「痛点(すっごく痛く感じる場所があるらしい)」であった。
 
  痛点と採血の点は本当に微妙な差らしいのだが、ワタクシの血管はこれまでわかりやすいと評判?だった。
 
  もう10日くらい経ったのだが、気を抜くと「血管に鈍痛」が走る。わかるかな?この意味。
 
  腕が痛いんじゃないんだよ。何て言うのかな、花粉症で鼻が詰まって・・・
 
  余りのキモチワルサに鼻の中に試験管ブラシ突っ込みたくなるような気分?
 
  「中」が痒いのよ。腕の皮じゃなくて。幾ら右手で押さえても、
 
  「嗚呼そこじゃないそこじゃない・・・・」と虚しくなるばかりなり。
 
 
 
 ②先週の金曜日あたりだったか。
 
  何気に鏡を覗いて舌を出したらあらビックリ、舌の中心部分の皮が全部剥けてる!( ゚Д゚)ヒョエー まっかっか。
 
  しかもそれを取り囲むかのように、舌苔が・・・びっしり!
 
  しかもその舌苔の色が・・・コールタールのような真っ黒!!!!!(デミグラスソース並の茶色じゃないのよ)
 
  触ると痛い。飴を舐めても痛い。飲み物は冷たい熱いに関わらず痛い。
 
  その上さらに、「亜口(あくち=和歌山弁で唇の端、口角の部分)が切れてる」血だらけだ。
 
  という事は胃の調子が悪いという事だ。なぜ?あんなに食ってたのに。
 
  一体これは何なんだ・・・不吉な予感がするなり。
 
 
 
 ③三日ほど前から。胸の中心がなんだが気持ち悪い。
 
  そう、例えて言うなら銀紙に包まれたままの板チョコを噛んじゃって飲み込んだような。
 
  カサカサ痛い。ムカムカ吐きたい。イライラ痒い(そう、食道の中が!)。
 
  ふと横にあった救急箱を開けたら「ガスター○」があったので一人で胸焼けと納得、それを飲むワタクシ。
 
  しかし一向に治まらず。募る不安、別に募集してねえ~!ウリャァ!! (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・と、言うくだりのもとに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【今日のおはなし】
 
未明4時ごろだったか、いつもの眠剤を飲んでも不眠の状態に悶絶してたら、急に咳き込み始めた。
 
嗚呼やっぱこの時間は明け方だから、喘息の発作が出やすいなあと思った。
 
いやしかし、待てよこれは「喘息の発作」か?今ワタクシは風邪をひいている。「咳」か?
 
そうこう悩んでても咳は一向に治まらず、気がつきゃ腕立て伏せのようにして、カラダで息をしている。ぜいぜい。
 
時間を計りつつメプチン(吸入器)投入。1回、2回、・・・3回。嗚呼、限界回数。
 
3回やっても治まらないという事は喘息だ、という事は中発作だ、という事は「ステロイド」でしか治まらない。
 
ステを必要とするなら病院だ、病院となるとどうだいつもはK大病院の救急だ。
 
ここで、( `_ゝ´)ムッときた。
 
腕立て伏せする左腕の内出血跡を見て・・・。
 
ついこないだこんな目に遭わせてくれたK大の救急に行くのか、なんかヤだな、もう信用おけないな、
 
となると発作中だから自分では運転できないな、119番しても話せない状態だし(咳が止まらないから)。
 
ほどよく主人が起床、Σ(- -ノ)ノ エェ!?もうそんな時間?やばいぞ決断の時が近づいている、甘えるのか頑張るのか。
 
玄関に近づいた主人を捕まえ、「ごめん、病院連れてって」のジェスチャー。
 
「どっち?K大?」「ち・が・う」「実家の方?」「そ・う」「じゃ、早く着替えて」嗚呼、アリガタヤ。
 
かすれた声とジェスチャーで主人のナビを勤める。嗚呼、普段は30分で着くのに朝は通勤ラッシュで45分だ。
 
発作さえ治まれば運転ぐらいできるだろう、最悪実家に電話して運転代行だ(≧∇≦)。
 
主人は病院到着後「アポあるんで」シュタ!|Д´)ノ 》 と手を振る。うむ、駅はそっちだとジェスチャー。ご苦労であった。
 
きっちり9時に受付到着、ワタクシの様子を見て看護婦2人がかりで脇をガッチリ、「喘息ね?」はいそうです。
 
奥のベッドに連行されて寝・・・たいけど横になれないのが発作中なんだよぉウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
 
またベッドの上でうなだれポーズ。すると先生がやってきて脈を計る。経過報告後、指示が出る「ステ点滴~」。
 
幸い?(推測)「風邪で咽頭炎だった→咳をしたら喘息が促された」と判断。
 
そこで、( ゚д゚)ハッ!とした。
 
先生に口を指差し、亜口が切れてることと舌の色を見せる。「うひゃぁ~」先生おったまげる。
 
程なく点滴、手の甲の細い血管に一発OK。どうだこのぶっ刺し様、発作で血管が収縮してるにもかかわらず
 
痛くも痒くもなかったぞ。「半分ぐらいで発作治まるからね」はいよ。ぜいぜい。
 
くそうK大、ここの病院を見習え(ブツブツ)・・・。対処の早さ、的確さ。
 
250mlの半分は・・・なかなか時間がかかったように感じた。実際そうだったのか、看護婦さんが途中で点滴を早めた。
 
まぁでも3分の2を過ぎたら治まり、抜針したらトイレ、何とか治まってほっとしたら疲れたのか、
 
ベッドに戻った途端に眠ってしまった。
 
最後の最後の患者になって、起こされたら汗びっしょりかいていた。寝汗をかくのは珍しい。
 
「発作を止めるためにも使ったけど、風邪の症状にも効くからね」と、先生の説明。
 
そのとき、( ̄0 ̄;アッと思い出した。
 
胸の中心が気持ち悪い事を(気道じゃなくて食道ね)。
 
先生は答えを、自分の舌をべっと見せてくれて教えてくれた。「僕も一緒」そういや先生は風邪だった。
 
要するに「普段の眠剤」+「普段の薬」+「風邪の薬」=「胃が荒れた」。ごもっとも。
 
花粉症の薬も高脂血症の薬も一時使用禁止命令が出た。投薬は「胃薬のみ」。Σ(- -ノ)ノ エェ!?大丈夫?
 
「明日明後日中に体調がまだ悪かったら来て。静脈に直接ステ点滴したほうが負担軽いから」。なるほど。
 
テーブルの上にドンとイソジンが置かれた。「コレが結局一番効いたわ」原始的だな・・・。
 
「とにかくこまめにやってね」と有り難く3本も頂戴した・・・が、頑張ろう。
 
・・・・・・ってな感じで・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
∩(・∀・)∩ モウ オテアゲダネ!!!!!
 
 
03/04/2007

日にち薬

 
日にち薬、とはよくうちのおばあちゃんが言う言葉ですが。
 
薬もきっちり1週間飲み続け、その間ユンケルも毎日飲み続け←滋養強壮にw
 
今回胃が荒れてないので食欲に任せてにんにくラーメンを食べたらさすがに下痢しましたがw。
 
まあやっと今日、起床時の体温が36度台まで下がりました。(´▽`) ホッ。
 
正直(死ぬとは思わんが)入院でもしなくちゃ治らないのかなと焦りました。
 
下痢止めは途中でなくなったので、慌てて薬局に買いにいったら2000円もぼったくられ(でも一発で効いた)。
 
今んとこの症状は①熱②鼻水③咳・・・かなあ?
 
いい加減1ヶ月も風邪ひいてられませんし、週末はお見舞いに行かなければいけない。
 
義父が耳の手術をしたのです。
 
まぁとどのつまりは内耳炎らしいんですが、男性って病院行くの面倒くさがるじゃないですか?
 
義父もそれで、結構痛いのを我慢して放置してたわけです。
 
しかしさすがに眠れないほどに痛くなってきたらしいので義母に強制的に連れて行かれて。
 
そしたら「こんな田舎の町医者じゃあどないしようもない」状態になってたらしくって(;・∀・)。
 
結局昨日、大阪市内の日赤で8時間に及ぶ手術になっちゃったと。
 
鼓膜の近くに真珠核とか言う軟骨状?のものがあるらしいのですが、それが完全に化膿。
 
術式は耳の後ろを切開して、中にたまった膿を掻き出し(イテテ・・・)消毒しまくる、というもの。
 
どこまで化膿してるのかわからんので、切開して状態によっては二回に手術を分けないといけなかった・・・
 
・・・ほどに、よく放置できたなあ、我慢強いなあとへんなところで感心しました(;・∀・)。
 
まあ、ただの風邪だと思って3週間寝込んで結局1ヶ月もげへげへ咳き込んでるワタクシが言えた義理ではないですが。
 
剣道6段を持つ義父はやっぱ性根が違うのかもしれない。うむ。
 
ワタクシが何回も入院した時遠くからはるばると毎回お見舞いに来てくれた義父。
 
なのに嫁のワタクシが風邪で熱出してるからお見舞いにいけませんなんてカッコつかない。
 
だいたい、これは風邪なんだろうか?という疑問がわいている。
 
何せ一番近くにいる主人がまるで無傷なのだ(主人はバカじゃないよ)。
 
そういえばリウマチがひどくなるのも決まってこの季節だ。
 
 
 
 
 
・・・やっぱ、免疫系かなぁ?
 
それともホルモン異常かなぁ?
 
こればっかりは日にち薬で治るものではないので(個体の特性みたいなものだから)ちょっと考え物です・・・。
 
 
28/03/2007

アレルギー反応過剰?

 
啓蟄からこっち、風邪を引きましたと報告しましたが。
 
なんと、もう3週間以上!物持ちよすぎです。
 
まぁ、しかるべきところには行ったんですが、
 
そこのボンクラ内科医が精神科差別する人だったので←かなりショックを受けた
 
精神科の薬はわからない、内科の薬と飲み合わせていいのかわからない、
 
とにかく腹部レントゲン撮影しても血液検査しても尿検査しても「わからない」。
 
はっきり言って、3回行って3回喧嘩しました。
 
もう最後は38度5分越えて痙攣して泣きましたよ、悔しくて。
 
 
 
 
 
 
物別れに終わっちゃったんで熱があって反応もままならないまま、
 
実家の近所にあって昔から通い詰めてた馴染みの先生に無理言って予約とってもらって。
 
行った途端、別室(羽毛布団・加湿器・電気ストーブ付き)の個室で寝かせてもらいました。
 
途中、先生がやってきて症状を軽く聞いて、
 
「○○の先生に『風邪だったら自己免疫力で治せ』っていわれたんですけど」と話したら
 
「○○さんに自己免疫力なんかあったらこんなに何回も大病患ってないねえ、ははは(≧∇≦)」
 
一蹴。さすが先生、よくわかっていらっしゃる。
 
「とりあえず体力の増強を図るべくビタミン剤各種と、解熱剤と下痢止めと・・・」点適することに。
 
看護婦さんに一応確認「コレ、中何入ってるんですか?」
 
先生と同じ説明のあと、最後に「ステロイド♪」ってついた。Σ(- -ノ)ノ エェ!?ステ?
 
ワタクシのステ嫌いを知ってて言わなかったな~、まぁいいや、症状が軽くなるなら(藁にもすがる思い)。
 
1時間の点滴後、またもや下痢。一日に7回下痢(しかも外出中)続くとしんどいですよ~。
 
そして診察。
 
○○の先生は血中反応が見られなかったということで抗生物質投与に意味がないと決め付けたが、
 
「今の時期○○ウィルスとか■■ウィルスとか結構ウィルス蔓延してるのよ?
 
 だから、一概に血液検査の結果を全て飲み込んで決め付けるのはどうかなあと思う。
 
 やっぱ、患者看ての内科でしょ。」
 
あああ、先生、後光がさすようです・・・(^-人-^)ニャ無。
 
 
 
 
 
ってな訳でか~な~り~、きつい抗菌剤(というか殺菌剤?)を頂き、
 
本当は一日に2回服用でいいらしいんだが症状と期間が酷すぎる&長すぎるので
 
一日3回きっちり食後に飲むことになりました。
 
解熱剤。「座薬にしようよ」「先生、座薬を使いたいのは山々なんですが下痢が止まらないんで意味がないと思います」
 
というわけで飲み薬。でも、ある程度下痢がおさまった今となっては座薬が欲しい・・・(o_ _)o。
 
起き抜けの体温は37度5分(普段は35度台)、寝る前の体温は38度7~8分ってとこかな。
 
今んとこ、腸の痙攣と下痢は止まったですが、発熱と滝のような鼻水と咳は止まらないですね~。
 
 
 
 
 
次の来院予約日は4月4日です。
 
 
 
 
 
13/03/2007

景気よく上昇中

 
啓蟄からこっち。
 
暖冬だ暖冬だと言ってた騒ぎはどこにいったのか。
 
気温は「平年並み」になりました(きっとこれが普通の春先の寒さなのね)。
 
しかし、暖冬中は今の平年並みの春先の気温よりも暖かかった。
 
油断してました。
 
花粉症の薬を飲んで治まっていたはずの症状が次々と・・・くしゃみ・鼻水・咳・発熱・下痢・・・下痢?????
 
見事、風邪を引きました。
 
背中と骨盤の上にカイロを貼り、風呂に入るにも制限され(結構景気よく熱が出てる)、
 
飯は何でも食えるのですがとにかく微熱→発熱→微熱→発熱・・・平熱にならない。
 
結構体力奪われます。もう、やることないというかあるけど出来る体力がないので、
 
電気毛布でぽかぽかの布団に包まって寝るしかありません。
 
主人ですら、出勤前に氷枕を替えていってくれてます(珍しく気が利くじゃないか)。
 
しかもこの近辺、やたら雨が降る。春の長雨か?もうやだな、鬱陶しいな。ド鬱になります(o_ _)o。
 
しょうがないのでヒキコ生活です。備蓄食料でしのいでいってます。
 
 
アップで迫り来る黒い看護婦。「寝ろ!」と迫ってくるのです。
 
夜中にトイレに起きちゃあ一緒になって寝ぼけ眼でついてきて(普段は寝てる)、用が済んだら「にゃあ」(寝ろ)。
 
おきてきて薬飲んで、ご飯食べてボーっとしてたら「にゃあ」(寝ろ)。
 
この看護婦、すごく怖いです。寝るまで追っかけてきます。
 
多分今24時間中20時間ぐらい、黒い看護婦に寝かされています・・・(o_ _)o。
 
 
 
 
 
 
 
 
風邪は寝るのが一番だにゃ。
30/12/2006

意地で卒業

 
なんだか。
 
どうしても今年のブログを「腹枕」で終わらせないがために。
 
必死でネタを考えてたら。
 
肝心のご報告をしてなかったことを思い出しました。
 
 
 
 
 
実はこのたび。
 
精神科を卒業しました。
 
って言っても。
 
行くのが嫌になったんです。
 
 
 
 
 
行くのが嫌な理由。
 
待つのが嫌なわけじゃない。
 
金がかかるのが嫌なわけでもない(必要経費だと感じてるから)。
 
人間が嫌いになったのです。
 
精神科の待合室に溜まる患者。
 
「仮面生活保護」
 
離婚してるだの、精神科に通院してるから働けないだのと
 
理由をつけ、そのくせどうやってやりくりしてるのかは知らないが、
 
ブランドバッグを買い漁ったり、単車を買ったりしている。
 
君たちが無駄使いしているそのお金はうちの主人も払っている税金なんだぞ。
 
「仮面鬱病」
 
私は鬱だ、僕は鬱だといいながら。
 
毎日毎日、病院に来る人たち。
 
雨が降ろうが雪が降ろうが槍が降ろうがなんのその。
 
鬱ならそのパワーはどこからやってくるのだい?
 
午前の診察が終わりと、近所のショッピングセンターでたむろして、
 
夕方5時から始まる夜診にまたやってくる。
 
そのくせ、診察するわけではない。
 
ただ、待合室を占拠しているだけなのだ。
 
「仮面糖尿病」
 
ワタクシが友達だった糖尿病の人は、
 
インシュリンをうつ時間になると、ちょっと席をはずし、
 
外出先だとトイレなどに入って、
 
腕にぷすっと打ってたものです。
 
それが、男女構わず、人目を憚らず。
 
いきなり会話中に腹を出して、へその横にインシュリンをぷすっ。
 
甘いものは控えなければいけないといいつつ、
 
自動販売機でコーラだのサイダーだのぐびぐび飲んでいる。
 
自分で命を縮めているとしか思えん。
 
恥じらいもなく公衆道徳もなく、
 
果ては「何目盛り打とうが私は生活保護だから金払わなくていいの」
 
と抜かす輩までいる。これにはあきれた。
 
 
 
 
 
まあそういった人たちが精神科の常連なもんで、
 
しかもワタクシも通院歴7年だ(十分常連の範疇)。
 
一緒の部類に見られたくないので、
 
年明けから断薬が始まるのを機に、
 
一切の通院をやめようと思う。
 
先生には挨拶なしだったけど、先生とも意思の疎通が出来なくなってきてたし。
 
ゴメンネ先生。
 
 
 
 
 
もし眠れなくったって内科を受診しているので、
 
そっちから安定剤も出してもらえるし、眠剤だって出る。
 
もうすぐ完全に精神科からもらった薬が無くなるが、
 
別に気にも留めてない。
 
要らないものは切り捨てる。
 
朱に交われば赤く・・・なりたくないから、止める。
 
しかも大概病気自慢みたいな会話だったし、
 
たまに鬱病患者から鬱をうつされる事があったので
 
もうこりごりである。
 
 
 
 
 
そういうわけで、「今年卒業」の公約?は何とか果たせました。
 
精神科の通院が終わっても、
 
まだまだ黒猫の闘病生活は続くのです。
 
 
 
30/11/2006

終わったんだな・・・

 
皆さんにとってはどうでもいい話ですが。
 
ワタクシにとっては結構大きな問題が、
 
この3日間積もりに積もっていました。
 
 
 
 
 
 
時効。
 
 
 
 
 
 
皆さん、事件には「時効」ってありますよね。
 
それって事件の内容によって変わるんですね。
 
何でこんなイキナリ暗い話かというと。
 
まあ、ぶっちゃけ。
 
PTSDの症状が治っても、
 
恨みつらみ悲しみ悔しさってのは
 
「治る」もんではありません。
 
時間が経って風化するのを待つしかないのか。
 
一生噛み締めて生き続けなければいけないのか。
 
最近比較的症状も落ち着いて、
 
そーゆー事を考える余裕が出てきたわけですよ。
 
だって正直今までは「その日を生きる」ことだけでも
 
必死だったんですから。
 
 
 
 
 
時効。
 
不思議ですね。
 
時間が経ったら犯人は逃げ切れるわけですよ。
 
窃盗だろうが殺人だろうが。
 
やましいのは本人だけ。
 
まあ、普通の神経をしてる人間だったら
 
疚しいとか感じるかもしれませんが、
 
シャブ中の人間(いや、廃人?)がどの位疚しく思ってるんでしょうね?
 
まあ、事件を起こした犯人である事は変わらないのですが。
 
時効、この一言で犯人は無罪なのですよ。
 
 
 
 
 
傷害は7年。
 
強姦も7年。
 
 
 
 
 
ワタクシの「事件」が起こったのは1996年。
 
11年も昔の話ですね。
 
ところがワタクシにとってはまさに昨日の出来事のようです。
 
11年恨み続ける気力がすごいって?
 
違います。
 
 
 
 
 
この11年間は怯え続けの毎日でした。
 
いつ殺されるか。
 
いつ見張られてるか。
 
いつ、また連れ去られるか。
 
いつ、また監禁されるか。
 
11年続く恐怖を、あなたは味わったことがありますか?
 
 
 
 
 
最近の新聞やニュースでは
 
「PTSDを傷害と認めて傷害容疑で逮捕」
 
なんてのがありますね。
 
あんなモン、氷山の一角です。
 
公僕警察官が昼夜を惜しんで働いてると思いますか?
 
んなもん9時5時に決まってるでしょ。
 
 
 
 
 
何故こう断言できるか。
 
女性の犯罪被害者救援電話、ウーマンラインは
 
9時から5時までしかかかりません。
 
もちろん平日に限ります。
 
刑事の捜査が適切でなかった、捜査に疑問を感じる、
 
それを本部に連絡する「監査110」なんか
 
5時を過ぎたら誰も出ません。
 
覚せい剤所持・使用に関するホットラインは
 
9時から5時の間にかけても
 
「あ、じゃあ参考にしますんで」の返答。
 
所詮公僕なんてこんなもんだ。
 
 
 
 
 
刑事訴訟がダメなら民事訴訟はどうだ。
 
犯人を塀の向こうにほおり込む事は出来ないが、
 
経済的ダメージを受けさせることが出来る。
 
弁護士会には犯罪被害者支援センターというのがあります。
 
1時間半話して、わかった事は。
 
「当時のカルテを入手できるかどうか」
 
要するに、「不法行為による損害賠償」を請求するには
 
証拠が必要なんですね。
 
警察で調書が残ってるではないか。
 
弁護士曰く「よく刑事さんが『失くした』って言うんですね~」だって。
 
おいおい、公的文書だろ?
 
要するに出し渋りをするらしい。
 
なら、病院のカルテはどうだ?
 
早速病院に駆け込んでみた。
 
本人確認をしたあと、「カルテの保存は5年です」。
 
しかし、どうも対応が胡散臭い・・・。
 
その後かかりつけの内科に行って、その話をした。
 
「弁護士がカルテ開示請求したら10年分は出るよ、絶対」
 
と、断言。
 
5年ってのはあくまで「建前」なんだそうな。
 
本人が請求して5年、弁護士が請求して10年。
 
この差は何だ?権威か?
 
 
 
 
 
どちらにしても。
 
刑事事件では時効は7年。
 
民事訴訟にしてもカルテ保存は10年。
 
事件は11年前。
 
もう、ワタクシには何も出来ない。
 
 
 
 
 
この3日間。
 
警察に電話をかけ、友人に知恵を貸してもらい。
 
弁護士会に連絡して、病院関係者に知恵を貸してもらい。
 
病院が移転してるので、移転先を調べ。
 
ママと話して、主人と話して。
 
泣いて、叫んで、わめいて。
 
すごくすごく、考えさせられました。
 
だって、いつ決着がつくかわからない闘いに挑もうとしてるんだもん。
 
しかも封印してた記憶を証言しなければいけない。
 
その覚悟はあるのか。
 
今、主人とチップさんが与えてくれる幸せを、
 
もしかしたらぶち壊してしまうのかもしれないのに。
 
 
 
 
 
でも、出来る事はしたかった。
 
やって出来ないのなら納得も出来る。
 
何も動かないまま不完全燃焼するのは嫌だった。
 
 
 
 
 
だから、動いた。
 
もう遅かったのかもしれなかったけど。
 
自分に決別したかった。
 
前に進むために。
 
 
 
 
 
結局、11年前のあの事件は
 
終わった
 
事になっていた。
 
動くだけ動いて、やるだけやって・・・。
 
抜け殻になったわけではなかった。
 
「そっか、そうなのか」
 
ただ、そう思っただけ。
 
もう振り返る必要はないんだ。
 
怯える必要もないんだ。
 
 
 
 
 
今、主人とチップさんと3人でいることが幸せです。
 
今の幸せを存続するか、今以上に幸せになるか、
 
その事以外は考えないようにしよう。
 
 
 
 
 
 
それがきっと、ワタクシの生き甲斐になるから。
 
 
22/11/2006

ふと、振り返る。

 
昼間書いてたブログの記事がすっ飛びました。
 
心配して落ち込んでたのに・・・。
 
むかっ腹立って寝ました。
 
 
 
 
 
起きて来て、晩御飯を作って。
 
ふと、パソコンを再起動しました。
 
どーも、この所うちの光通信はよくメンテする。
 
週に一回6週に渡ってメンテである(多すぎ)。
 
そしたら、ちゃんとエクスプローラーが動いた。
 
自分のブログに来て、アクセス情報を見てみる。
 
先日、なんかわからん人にメッセンジャーの要請を受けて
 
いきなりとんでもないアクセス量になっちゃったのである。
 
(新手の嫌がらせか?)
 
 
 
 
 
そしたら。
 
 
 
 
 
2年前の記事が出てきた。
 
「誰か」さんはどうも2年前の記事に固執しているらしい。
 
まぁ自分でも読み返すことがないので
 
タラタラと読み返していた。
 
 
 
 
 
すると、一気に元気が出た。
 
この2年でワタクシは「卒業」までこぎつけてるんだなあ、と。
 
頑張ってるわけではないけど、
 
「生きてるなあ」って思いました。
 
毎日生きることが如何に大変か。
 
あー、もー、料理の幅が広がらない・・・
 
・・・なんて、2年前は言ってませんでしたから。
 
 
 
 
 
要らんものを削除していくと、
 
人間こんなにも生きていくのが楽になるとは。
 
周りに巻き込まれ人生も、脱出できそうだ。
 
って言うか、出来た!
 
今は自分のペースで料理に掃除に洗濯に猫にいそしんでいる。
 
第一、痩せたし(笑)。
 
薬で太ったら、薬やめたら痩せるんだね。
 
やっぱ安定剤と睡眠薬系は太るようだ。
 
飲まずに越した事はない。
 
 
 
 
 
そしてまだ主人は帰宅せず。
 
倒れないかどうか、心配です。
 
↑コレが昼間吹っ飛んだ「心配事」のネタ。