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06/10/2006 鷲づかみ引き倒しこんなの思い出したくもないんですが。
昨日、病院に行くときにエコー検査で
「タオル2枚持って来て下さいね」って言われたので
普段より大きな鞄を斜めにたすきがけにしてたときにふっと思い出した。
専門学校に行ってた頃。
専門学校は大阪のキタ・梅田近くにありました。
最寄の駅は梅田か大阪駅。
そこで、友達10人ぐらいと集団下校?してたんですね。
で、仲間の多くはワタクシの前方を連れ立って歩いておりました。
ワタクシは女友達と二人でテクテク話しながら歩いておりました。
そしたら。
いきなり。
ワタクシは気がつくと胸に激痛が走り、路上に突っ伏しておりました。
何が起こったのかわからなかった。
でも。
痴漢に合ったのは確かだった。
通りすがりのすれ違ったサラリーマンのお兄さんが。
たすき掛けにしている鞄のベルトを、
わざわざ胸の谷間から腕を突っ込んできて、
右乳を鷲づかみにして、
そのまま前にぐいっと引っ張り倒したのである。
その間、わずか数秒。
「あ」も「う」も言う間もなく、ワタクシは路上に引き倒されていた。
別に露出が多かったわけではない。
季節的にも長袖だったから、格別ワタクシの乳が目立ったなんてこともないはずだ。
なのに、友人でなく、他の女性でなく。
ワタクシが狙われた。
話してた友人が一部始終を見てたので、
「アイツや!」って追いかけようとしたが、止めた。
はっきり言って変質者だ。精神異常者だ。
そんなやつを追いかけでもしたら何をされるかわからない。
ワタクシよりも体の小さい友人が、いくら頑張ったって
そんなおかしな兄ちゃんにかなう訳がない。
ワタクシはショックのあまり、座り込んで泣き出してしまった。
胸にはシャツの下に着ていたTシャツの首が破れて、
ブラジャーのワイヤーがあたってあざになって、
真っ赤っ赤に「掴まれた後」の指のあとが
肌に残っていた。
普通の人に見える人が奇行をおかした時の怖さといったら。
しかも終始無言で、なにもなかったかのように
「事件」が起こったら。
一瞬、自分の脳みそを疑いますね。
それ以来、ワタクシの乳がでかい(Eカップ)のは
ただの恐怖を胸に着けているようなもので、
普段からメンズライクな服しか着ないワタクシが、
がぼがぼの服をより一層選ぶようになったのは言うまでもありません。
鞄をたすき掛けにするのも怖くなりました。
男って・・・。
何を考えてるんだか・・・。
18/06/2006 お祝いしました日曜日。
昨日の土曜日は主人は出勤で終電様でしたので、
やっとこさ銅婚式を祝えました。やったー。
今日は父の日なんですが、ああごめんよ・・・。
とりあえず二人の父にはプレゼントは用意してあるので、
あとは渡すだけなのですが。
主人が、「お祝いする方が先」って言ってくれたので、
甘えることにしました。
いつもだったらディナーに行くのですが、
「チップさんの手術があるし、そっちにお金回そうよ」って提案して
(それに二人とも高脂血症だしね・・・_| ̄|○・・・)
ケーキだけにしました。
レモンとマスカットの爽やかなシフォン。
7本のろうそくを立てて、写真撮影です。
二人しかいないので、二人いっぺんに写ってる
写真が撮れないのが残念だけど。
(三脚はあるのだが、カメラのシャッター用の
リモコンがどこかに行ってしまった・・・)
二人で指で「7」(パーした手に、ピースを足して7)
を示して、7周年のお祝いです。
小さなお祝いだけど、嬉しかった♪
チップさんも、お祝い缶詰にしてあげました。
普段よりちょっと高い、ばら売りしてる奴を(笑)。
(いつもは4缶パックの安売り)
カツオブシも、高い方をあげました。
ひとしきり食べた後、さっさとベッドに入って寝てしまいました。
なんて現金な奴・・・。
ってな訳で、遅ればせながら、
銅婚式ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
28/11/2005 「じいちゃん」が来たうちの家に「じいちゃん」が来ました。
うふっ、それがどうしたって?
ワタクシのおじいちゃんも、
主人のおじいちゃんも既に他界しています。
じゃー何が来たんだって?
主人のおじいちゃんの形見、ねじ巻き式振り子時計が来たのです。
(以下、この時計は『じいちゃん』と称す)
「じいちゃん」は、主人のおばあちゃんにおじいちゃんが
プレゼントしたものだったらしい。
じいちゃんっ子だった主人は、夏休みの間40日間
おじいちゃん家にずっと泊まってて、
近所の子供に「引っ越して来たん?」と言わしめたほどの
じいちゃんっ子。もうじいちゃんべったりです。
そのときから既にこの「じいちゃん」はいたそうです。
裏を見ると
「タイセン號掛時計」
と書かれたシール?が張られています。
(半分破れて読めないけど)
大戦・・・「大東亜戦争」のことか?
多分おじいちゃんとおばあちゃんは戦後に結婚したはずだけど・・・。
年寄りは謎が多い。
で、初めてその「じいちゃん」に逢ったのは
おじいちゃんの葬儀の時。
ワタクシには思い出深い、
おばあちゃんの振り子時計が思い出されて
(過去ブログ「思い出5月22日」参照)
「壊れたらこれもらえませんか?」と言った。
そしたら昨日。主人の実家に帰ったら、お義母さんが
「おばあちゃんがさ~、この時計もう壊れたから捨てるって言うから」
「○○さん(ワタクシの名前)すごく欲しがってたから
修理代は私出すからこれよかったらあげるわ~」
Σ(- -ノ)ノ エェ!?いいんですかっ?
二言返事で「下さいっ!」とすがり付いてしまった・・・。
そしたらお義父さん、
「これ壊れてないで~、ばあちゃん何か勘違いしてるねんで」
試しに袋から出して床に置いてみました。
こっ ちん こっ ちん こっ ちん・・・
動いてる!しかも正確に!
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
狂喜乱舞で家路につきました。
家で、どこに置こうか模索してて、
主人のトミカのミニカーを寝室に置いて
いっちばん良く見える、部屋を見渡せる場所に置きました。
こっ ちん こっ ちん こっ ちん こっ ちん こ・・・
・・・止まった_| ̄|○・・・。
何故だ!何故なのだ( ゚Д゚)ゴルァ!!
うーん、「じいちゃん」の前で素っ裸になったワタクシが悪いのか?
(ちょうど風呂に入ろうとしていた)
チップさんに挨拶をさせてなかったのが悪いのかもしれない。
チップさんを小脇に抱えて、
「チップさん、これおとうちゃんのおじいちゃん。挨拶して~」
チップさん、くんくん、くんくん、くんくんくんくんくん・・・
ぺろ、ぺろぺろ、ぺろぺろぺろぺろぺろ・・・。
存分に挨拶できたようです。
もう一回棚の上に置いてみる。
・・・止まった_| ̄|○・・・。
方角が悪いのか?寝室に持っていった。
Σ( ̄ロ ̄|||)なんと!?動いてるではないですか!
何故?なぜ?なにゆえ?
( ゚д゚)ハッ!
細ーいラインが引いてあるグラスに、水を線ぎりぎりに入れて。
棚に置いてみる。
・・・水平じゃない・・・。
原因はここか。わずかに手前に傾いている。
となると、水平にするしかない。
何か、何か無いか。アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ。
そこでいきなり、何故か「連想ゲーム」が始まった。
生前のおじいちゃんのことをよく知らないワタクシは、
なるたけおじいちゃんのイメージを膨らませた。
おじいちゃん、おじいちゃん、おじいちゃん・・・。
ハッ!(゜o゜ )ハッ!(゜o゜)ハッ!( ゜o゜)
台所に走って、爪楊枝を2本取り出し、
「じいちゃん」の前の方に差し込んでみる。
待つこと5分。
・・・止まらない・・・。
\(((( ̄▽ ̄))))/ヤッター!!
思わず「じいちゃん」に勝ったような気がしましたね(笑)。
風呂に入ってた主人にその旨を伝えると。
いきなり怒り出した。
「何ゆうてんねん!じいちゃんは『モボ』やぞ!
爪楊枝シーハーするようなことせえへんわ!」
あい・・・すみません・・・。
ワタクシの勝手な連想でした・・・。
写真は「じいちゃん」。
ずっとうちで見守ってくれてたらいいな。
これでまた一つ、ワタクシのお仕事が増えました。
「週に1回、ねじを巻くこと」です♪
読んだらぽっちん、忘れないでね~♪
15/06/2005 夢の中の曲今朝窓を開けたら 息が白くなった あなたのいない初めての冬が空を覆った 眠っている間に 電車を乗り越して 休みにしてしまった オーバーを着て 一日気ままに街を歩く 思い出と腕を組み 火曜日 曇り 午後のデパート 消えそうな西日 ねえ 元気でいるの 変わってゆくの 悲しくて 進めなくなるの 木枯らしよ めくって ダイアリー
去年同じ月は 喧嘩ばかりしてた あなたのことをそれでもどれだけ好きかわかる 今頃読み返すと 水曜日 雪 風邪をこじらせ 電話が切ない もう 誰かといるの 夢はかなったの 顔だけが浮かばなくなるの ねえ 元気でいるの 変わってゆくの 悲しくて 進めなくなるの 木枯らしよ めくって 新しいダイアリー 「木枯らしのダイアリー」松任谷由実
夢の中でこの曲がかかっていました。 何故だかわからない、季節はずれな曲だけど。 好きなのです、初期のユーミン。 姉の影響ですが・・・。
なんだか悲しい夢だったような気がします。
22/05/2005 25年前という記憶は鮮やかなものである今日、和歌山に行く用事があったので、 まず墓参りをした。 ワタクシを守ってくれているのは海とバイクが大好きだったじいちゃん。 じいちゃんにこのところ全然会っていなかったので 急に寂しくなったのだ。会いたい。 (っていってもワタクシが3歳の時に亡くなってるから ワタクシはじいちゃんを覚えているわけないんですけど) まず、仏花を買うのだが、いつも買う花屋が休みだ。 しょうがない、パパンの実家の向かいの旧長崎屋に寄る。 花屋で仏花ゲット、駐車場を出たら。 なんと、パパンの働いていたお店が目の前に! 急に、胸がきゅぅーんとなる。しんみり・・・。 お寺に着いて、隣の仏具店で線香を買う。 お墓参りに必要なものは、心一つなのだ。 汚れた墓を磨き、コケやほこりを取って、 お寺で売っているびしゃこ(註:お茶の葉っぱのこと)を買う。 新物なので葉っぱがぴんぴん、イキがよい。 お寺のばあちゃん84歳なり。いつでもニコニコ愛想がいいが、 いい加減ワタクシは○家の末娘ということを覚えて欲しい。 また次女に間違われちまったよ・・・(似てないのに)。 本堂に参拝したいというと、「若いのに偉いねえ」・・・。 32歳は若いのか?まあ84よりは若いだろう。 なんでも、JR福知山線の脱線事故のあとずっと住職さんが 拝み続けていたらしい。 坊主は拝むのが基本だ。頑張れ若旦那。 じいちゃんのことを思い出すと、急に「家」に帰りたくなった。 帰ってきましたわが生家。懐かしいなあ。 記念に写真を撮って・・・おもむろにワタクシは行動に出た。 おばあちゃんが毎日大事に巻いていた柱時計。 あの手巻きの振り子時計はどうなったのだろうか? おばあちゃんいわく「前の家に忘れちゃった」ヲイヲイ・・・。 「おじいちゃんに買ってもらった骨董品なのにねえ」 そんな大事なものを忘れるか、ばあちゃん。 ずっとずっとずっとずっとずっと、25年間心配だった。 あったら嬉しい、なくてもけじめがつけられる。 門扉を開けて、玄関脇にある呼び鈴を押した。 (註:このあたりはインターホンなぞなく、 絶対家には一人留守を守る人がいる、 田舎なのだ・・・市内なのだが) 2回押したら、引き戸が開けられた。 おじさんである、多分ご主人。 「あの、初めまして、ワタクシ○○ ○○(←フルネーム) と申します。25年前に、この家に住んでました。」 「えっ?」胡散臭がるご主人。そりゃそうだろう。 「この家はNさんから買ったんですけどねえ」 「そうです、ワタクシの父はN○ ○○と申します。 ワタクシは末娘で、結婚して苗字が変わりました。」 パパンの名前を言えた事で、娘というのが信じてもらえたようである。 「あの、突然ですけど、おばあちゃんが引越しの時に忘れた 台所の柱に、振り子時計がありませんでしたか?」 「( ̄-  ̄ ) ンー」考え込む主人。 「何しろ25年前の事だから・・・よく覚えてないけど、 多分なかったと思うし、あっても申し訳ないけど処分したと思います」 「そうですか・・・ (((´・ω・`)カックン…」 「よかったら中に入って見てみるかい?」 (゜∇゜ ;)エッ!?いいのですかおじさん。 ご主人さんのご好意に甘えて、 全部の部屋をお邪魔させていただきました。 ワタクシが寝てたおばあちゃんの部屋。 畳を張り替えただけ、何も変わっていない。 子供部屋なんか全然変わっていない。懐かしい・・・。 廊下の板も、縁側の板も、なでてさすって懐かしむ。 スパイダーマンごっこして天井まで上った廊下もあのまま。 お風呂はユニットバスになっていて、トイレは水洗になってた。 L字型のキッチンがどんつきにI型のキッチンにリフォームされている。 仏壇さんが納まっていたところに、同じように ここの家族の仏壇さんが納まっている。 お願いして、参らせていただいた。 ずっとこの家を見守ってくれていたご先祖様に、 感謝の気持ちを伝えたかったのだ。 おかげで、25年前に売ったのに、当時そのままで ほんの少しのリフォームだけで暮らしてくれている。 ありがとう、ありがとう。心からありがとう。 縁側は天井を替えていた。 なんでも地震で瓦が崩れて、そこから雨漏りがしてきたので 瓦の吹き替えをして天井も張り替えたらしい。 木の雨戸は腐ってしまったので、サッシになっていた。 庭の木々もほとんどそのままだった。 モミジや楓は、毛虫が食い尽くしてしまったので引っこ抜いたらしい。 高い高いと思っていた3段式の洗濯ポールが、 実はこんなに低かったのか! 子供の目線から見た記憶なので、洗濯ポールは すごくすごく高いところにあるような気がしていた。 その下には、赤いサルビアの花が。 そこには、この家で飼っていた初めてのペキニーズ、 ペキちゃん(♂)が埋まっているのだ。 鮮やかなサルビアが、ペキちゃんの笑顔に見えた。 おばあちゃんの仕事場は、プレハブに立て替えて 納戸に使用しているらしい。 当時最先端のセントラルヒーティングは、 下水工事をしたときにパイプを壊されてしまい、 ボイラーを使うだけになってしまったのだとか。 そしてなんと、井戸水がくみ上げられるようになって、 家中の水が井戸水なのだそうだ。
M○さん、ありがとう。 ワタクシの心の中で、決別できるものがありました。 そして、25年たって、ワタクシは大人になったんだということを。 これで一つ、ワタクシは心の中のもやを消すことが出来ました。 今度は姉と一緒に参ります。 今日は手ぶらで失礼しましたが、今度は手土産持って行きます。 気さくに上がらせていただいてありがとうございました。 (*- -)(*_ _)ペコリ。
13/04/2005 世界の国からこんにちは世界の国からこんにちは 島田陽子 作詞 / 中村八大 作曲
こんにちは こんにちは 西の国から こんにちは こんにちは 東の国から こんにちは こんにちは 世界の人が こんにちは こんにちは 桜の国で 1970年のこんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう
こんにちは こんにちは 月の宇宙へ こんにちは こんにちは 地球を飛び出す こんにちは こんにちは 世界の夢が こんにちは こんにちは 緑の丘で 1970年のこんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう
こんにちは こんにちは 笑顔あふれる こんにちは こんにちは 心の底から こんにちは こんにちは 世界を結ぶ こんにちは こんにちは 日本の国で 1970年のこんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 握手をしよう
中国も韓国もうるせえんだよ! 反日反日言う前に自国の浄化を何とかしろよ! 自国の不況を日本のせいにするな! 日本はいつまでも謝罪してりゃあいいってもんじゃねえんだ! 喧嘩する前に手をつなごうぜ!
09/04/2005 R君は無事、生きてました。 誕生日だった昨日は、今朝未明3時前まで 仕事で缶詰だったらしいです。 彼もSEをやっておりますが・・・。 しすてむえんじにあ、さんは死ぬまで働けってことですかね。
08/04/2005 誕生日だったね・・・高校時代に、A君とR君という友人がいました。 二人は同じ中学校出身で、仲がよく、同じクラブに入部してました。 A君は普通にしてても魅力のある人で、 自然と友人に囲まれる、才色兼備な人でした。 R君は、特に目立ちもせず、おとなしい子でした。
A君は高校に入ってわずか半年で命を落としてしまいました。 脳溢血でした。 わずか闘病7日間で、亡くなってしまいました。 たった一週間学校を休んだだけで、 もう二度と会えなくなりました。 休む前日は社会科の校外学習で A君を取り囲んで賑やかに野外勉強してました。 誰もがA君の急逝に、言葉を失いました。
A君は、将来医者になるんだといって、 毎朝5時に起きて勉強するような努力家でもありました。
皆がA君の死を嘆きました。 R君も泣いてました。
でも。
R君は、実は密かにA君にすごい嫉妬をしていたのです。 どうしてA君にばかり注目が集まるのか。 どうしてA君のほうが勉強も部活も出来るのか。 納得できないまま、A君は旅立っていってしまいました。
奇しくも、A君とR君は同じ誕生日でした。 それが、今日です。 お釈迦様の誕生日、花祭りの日です。
幼稚園の時、お釈迦様の像に甘茶をかけたのを 思い出しながら、 A君とR君のことを思い出しました。
R君にメールしよう。 誕生日オメデトウ、って。
もうA君には、祝ってあげられないから。 A君の分も、気持ちをこめて。
誕生日オメデトウ、って。
17/03/2005 ホワイトデー今年のホワイトデーは、豪華なものでした。 主人からは、1マソエソのニューバランスの靴を。 養父からは、ワタクシが欲しかったUニクロのピンクのGジャンを。 たぬき先生からはゴーフル(神戸風月堂のお菓子です)。 よっさんからはイタリア製のバッチというお菓子を。 メッセ仲間からは香水を3本も。 ありがとうございます。 エビで鯛を釣る、と言うのはこういうことでしょうか(ヲイ)。
そこはかとなく幸せでございます。
12/03/2005 とんでもないものを見てしまった・・・・・・き、気持ち悪い・・・。 (註:眞鍋かをりのブログ参照、「きんけしみたい」) 蛙は大好きなのだが、それはアマガエルに限ってのこと。 一瞬これは「食用か?」と思ってしまったが、 どうやら普段からこの色でこの状態のようだ。 アマガエルといえば、琵琶湖でバス釣りしてたときのこと。 あんまりにも食いが悪かったので、閑になってしまった。 ( ̄-  ̄ ) ンーとしばし考え、ビニール袋を持って、いざ実行。 アマガエルを捕まえるのだ。 捕まえて捕まえて捕まえて捕まえて・・・。 ビニール袋に、30匹ほどのアマガエル。 (ここで、「をえっ」とか言う人は、この先を読まないように) ( ̄ー ̄)ニヤリと満足したワタクシは・・・。 袋に空気を入れて膨らませて。 シェイクした。 ビニール袋の中には、目を回してるアマガエル(しかも酸欠)。 ( ̄ー ̄)ニヤリと満足したワタクシは・・・。 その袋を揉み潰し始めた。 そこで、連れてきてもらってた当時彼氏の主人に 取り上げられて、アウト。チッ(・д・)。
アマガエル、好きなのになあ。
古田敦也選手ヤクルトの古田選手のブログに行ってきました。 実は主人が立命館大学出身と言うことで縁がある。 個人的にも古田選手は好きだ。ヤクルトの顔でR。 でも主人より4つ上なので実は全然重なってない。 ぎりぎり長谷川選手(メジャーに行った人ね)くらいでR。 同志社VS立命館の野球で阪神の片岡選手を見たそうでR。 (いいな・・・(´・ω・`)ショボーン。ワタクシは片岡が好きなのだ) このブログ読んでたら面白いよ~~~(≧∇≦)。 古田ってニヒルな顔してこんなお茶目さんだったのね。 またまた好きになってしまった。 選手会長やってますけど、去年は大変でした。 ゴクロウサマ。 今年のオープン戦、チラッと見たけど・・・。 野球チームの名前わかんねえよ! 嗚呼、トンボユニオンズの頃がなつかすぃ (ってアータ生まれてないでしょうに)。 ワタクシは別に在阪だからって阪神が好きなわけではない。 主人の得意先がCMやってますけど・・・(;・∀・)。 選手個人に惚れるタイプで野球を見ている。 イチローが好きで新庄が好きで古田が好きで片岡が好きだ。 主人にどーしてもかなえて欲しい願いが 叶えてもらえずにもう8年近くになるのだが。 頼むからナイター見に連れてってくれ!
馴れ初め♪そういえば、まだワタクシの同居人である二人(一人と一匹?) の話をしてませんでしたね。 _・)ぷっ。
チップさんの馴れ初めは、ペットショップにあった掲示板に張ってある 一枚の写真つきのメモから始まった。 ずっと黒猫を探し続けていてもう半年も経った頃だったろうか。 もう、疲れが出てきて諦めかけていた頃である。 主人が「おい、ここに黒猫の写真載ってるよ」というので 見てみたら、あらまぁ~、生まれて丁度3ヶ月くらい。 いい時期ですわねえ、( ̄ー ̄)ニヤリッ。 20時半くらいだったか、メモにかかれてた電話番号に電話してみる。 「今から来てくださっても結構ですよ」えっまじ? それなら行っちゃうワタクシたちはこの上なくずうずうしい。 そしたら、2駅先の公団で、近所まで来てるんだが どの棟だかわからない。 携帯で誘導してもらって、何とかたどり着く。 なんと22時。チョー失礼な時間に訪問。 そしてチップさんに出会ったんですわな。 直系家族だけで多頭飼いしてて、しかも外出禁止の猫。 もう、理想に適ったり!ですわ( ̄ー ̄)ニヤリッ。 3匹いたうち、尻尾がまっすぐの子を選んだのだが、 ブリーダーさんは「全部もって行っても構いませんよ」と言う。 まあ、それは無理なので、一匹だけにする。 ゆうパックの一番小さい箱に詰められてきたのだが、 たった2駅の区間車で走ってるうちに、破いて出てきた。 すんげえパワーの持ち主であったことは間違いない、と見た。
主人との馴れ初め?( ̄д ̄) エー言うの? まあ、口は災いの元というか、上司と喧嘩しちゃって 会社を辞めてしまったワタクシが就職活動してて、 なんと公務員試験に受かったんですが、何を思ったか デザイナーの夢は捨てきれず(註:元デザイナーです) デザイナーとして受かった方の会社に就職することにしました。 (註:ここで10人中9人に「何で公務員にならなんだか!」と怒られた) でもちょっと変わった会社だったので、 「正社員として是非!」と言われるところを 「ちょっと家庭の事情がありまして・・・」と、バイト扱いにしてもらった。 すると、入社した途端、1週間であらかたの営業さんが ワタクシの顔を見るためだけにやってきました。 営業とクリエイティブ部(C部)は棟が違うと言うのに。 でまあ、3月も末だったんですね、時期が。 とそこに、部が異動になって担当を外れるので C部に挨拶に来た営業さんがいたのですよ。 (*゜・゜)ンッ?今まで見た営業さんと毛色が違うなあ。 若いのに、ダブルのスーツがよう似おてるわぁ。 眼鏡かけて結構なインテリそうやないの。 ワタクシは仕事の手を休め(と言うか作戦会議中だったので 挨拶に来たから中断することに)ほぉほぉと見てた。 ちょっと会議休憩、と言う段になって、 なぜか車の話をする羽目になった(そのくだりが思い出せない)。 ワタクシ「へぇー、ステーションワゴン乗ってはるんですかぁ、 今流行りですもんねぇ、ワゴンタイプ」 営業「今の流行りで買うたんちゃう、実用からや」 ワ「そりゃあねえ、日産の○リューって言ったら ただのア○ニールですもんねえ、バンですよね」 営「まあ、それ言うたらEDなんかカ○ーナやからな」 会話が進むにつれて一触即発状態に。 終いには、C部の上司に取り押さえられて 「まあまあ、二人とも落ち着いて」って状態になる羽目に。 ワタクシ、人見知りが激しいから初見で喧嘩売ることないんですけど。 なんか、揉めちゃいましたね。 もう、お互いの印象最悪。それが主人です(≧∇≦)。
でもまあ二人の同居人とは上手くやってけてますよ。 そう思ってるのはワタクシだけで、 ワタクシの我儘が一方的に通ってるだけかもしれないが・・・。 まあ、言ったもん勝ち、ってことで( ̄ー ̄)ニヤリ。
運命的でもなんでもないでしょ?
05/03/2005 Always Togetherなんと。 アドベンチャーワールドから手紙が届いた。
「○○ ○○様(註:ワタクシのフルネーム)
拝啓 早春の候 ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 2月15日にお手紙をいただき、誠にありがとうございました。 ○○様(註:ワタクシの苗字)のお手紙で、開園当時からご来園下さり オルカショーを楽しんでいただいたご様子を拝読させていただきました。 私共へのあたたかいお言葉に感謝申し上げます。
昨年8月26日、待望のオルカの赤ちゃんが生まれましたが、 未熟な状態から死亡にいたり、その後悲しい出来事が 続きました。そして、1月18日迄、普段と変わらず お客様にご覧いただいておりましたオルカの死は、 私どもにとっても突然でした。 今も死亡原因について、調査を続けてます。 アドベチャーワールドでは、共に生きたオルカの死を悼み、 オルカ達への思い出をお客様と共に振返りたく、 Orca Memoriesを開設しています。 オルカを暖かく見守って下さいました皆様、 アドベンチャーワールドへの励ましを下さいました皆様に、 心よりお礼を申し上げます。 そして再び、海の動物たちの中に優しいオルカの姿を、 ご覧いただける日の来ることを切に願っています。
お手紙を賜り、本当にありがとうございました。 祖書ではございますが、お礼とさせていただきます。 敬具
平成17年3月2日 アドベンチャーワールド 運営部長 岡戸 俊一」
ほんの気持ち、ではない証拠に「オルカクッキー」と 「Orca Memories~夢と感動をありがとう~」 というタイトルのDVDが同封されていた。 DVDは、急遽作られたものだろうか。 12インチDVDに、ほんの4分ほどのオルカの映像と アドベンチャーワールドでお馴染みの 「Always Together」の曲が。 早速、見せていただいた。
オルカの、全ての芸の中のほんの一握りだろう、巧みな技と オルカが鋭い牙を持ってるにもかかわらず あ~んぐ、と口をあけたまおねだりしている姿。
泣いた。 声も出ないほど、泣いた。
アドベンチャーワールドの人に、ワタクシの気持ちが届いた。 それが一番嬉しかった。 速達で送ってももどかしいくらいの気持ちを。 涙でミミズののたくったような字になってしまったというのに。 読んでくれたのだ。ありがとうございます。 そして、オルカの可愛い姿に、やっぱり感動した。
Always together。 魂よ、甦れ。
14/02/2005 オルカ、ワタクシのオルカ産経新聞より抜粋。
長寿シャチ急死 和歌山・白浜町 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で 飼育されていたシャチ(オルカ)が急死していたことが23日分かった。 飼育日数7020日は国内最長クラス。 同施設によると、死んだのはオスのシャチで、 体長6.55m、体重4.5㌧。 同県太地長沿岸で捕獲され昭和60年11月から 飼育されていた。死亡時の推定年齢は22歳とみられる。 今月18日まで1日3回のショーにイルカなどと出演、 曲芸を披露していたが、翌19日にえさを食べなくなり、 21日までショーに出たものの、演技はできず、 同日夜に死んだ。 同施設では昨年まで3頭のシャチがいたが、 去年夏から相次いで死亡。 今回死亡したのは最後の1頭で、 53年の開園以来続いていた人気のオルカショーは 休演状態になった。
ワタクシが子供のころ、和歌山に住んでたときは 毎年家族で白浜に花火を見に行ったもんです。 そのついでとはなんだが、いつもいつも シャチを見に行っていた。 主人と付き合いだしたころ、同園に行って 15000円のぬいぐるみシャチを買おうかどうか 真剣に悩んであきらめたもんでした。 (あまりのでかさに、皆に「どこにおくんだ?」といわれて・・・TT) 白浜といえばシャチ。 シャチといえばアドベンチャーワールド。 本当に間近で熱演してくれるシャチは 頭がいいもんだと感心させられたもんです。 心から、本当に心から。 今までの熱演に合掌です。(^-人-^)ニャ無。
そしてまた、新しいシャチよ。 来たならば、イキのいい熱演を見せておくれ。 心からの願いです。
25/01/2005 FLAPPER心と体が間違えてることを この世に生まれ気づくなんて 胸は膨らんで見た目は女の子 誰がみても認めてくれず
でも内に秘めた男の気持ちは 体打ち消して姿を変えたくて Lay it down
髪は長くきれいな顔でも 喋り方には色気がなくて 周りのやつらにFlapperだといわれて 感覚一緒なのに逃げてしまう
こんな行き場のない体背負いながら 神にこの怒りをぶつけたくなって
ああ星がきれいな夜も 胸の中いつも Down it's clouded 脱け出したくても
いらつくこの想いの行方は 何があっても乗り越えて行けるはずさ
ああ星がきれいな夜も 胸の中いつも Down it's clouded 脱け出せなくても
by:BY-SEXAL「FLAPPER」 |
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