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05/04/2005

腹いっぱい

主人が帰ってきたのでパチンコの結果報告。

なんと500円でかかって、3万円の勝ち。v( ̄Д ̄)vイエーイ

(今回、ワタクシは寝て待ってました。余りにも眠いので)

早速欲しかった、洋服のハンガーラックを買いに行きました。

今まで使ってたものが不良品で、騙し騙し使っていたのですが

とうとう倒れてしまいました。980円が悪かったのか・・・。

ええい、いっそのこと3990円だー!(大盤振舞い、のつもり)

耐荷重量65kgだ(誰がそんなに吊るすのか)。

帰り道、主人が「あーもう金持ってるうちに美味いもん食っとこうぜ」

と、珍しいお言葉。主人は外食が余り好きでないのだ。

「急に寿司が食いたくなった」らしい。はぁ、いいですけど。

でもね、でもね、入って大正解だったのーーー!!!

その名も「無添蔵」。くらの200円バージョンです。

(普通の無添加回転寿司くらは、100円なの)

もうね、久し振りに美味いと思いましたよ、食い物を。

ダイエット中を忘れて食いまくってしまった。

天ぷらは揚げたてで、エビがぷりぷり!貝柱もほっこり!

ボタンエビなんかもうぷりぷりで、主人はワタクシが

食べられないミソの部分までほじって食べてました。

甘い。とにかく甘い。( ゚Д゚)ヒョエー。

あぶりマグロなんか、すごい脂の乗り。ほっぺた落ちる。

赤出汁は鯛!これまた甘いんだなあああああ。

茶碗蒸し嫌いのワタクシが、美味しいと思った!

だしがきいてて、たまごがとろとろなのだ。

トロなんか舌の上でとろける。( ゚Д゚)ヒョエー。

ああ、もう腹いっぱいで何食ったか覚えてないや。

最後に締めでデザート食べたんですけど。

もう、チョコバナナサイコー。主人はわらびもちに悪戦苦闘。

どちらも、皿が陶器で出来ていて、すごく冷やされてるもんだから

全然融けないのよ。最後まで冷たく食べられる。

お会計は二人で・・・5250円!いったなー。

でも、一人2500円だったらすごく納得できる食事だった。

回転寿司くらが、ちょっと高級感を出して「くつろぎ」を

演出するという店が出来るという話は業界紙で知っていた。

(主人が会社から持って帰ってくる、商業新聞です)

マジでくつろげました。もう、割烹の雰囲気。

席にタッチパネルが付いていて、それで注文するんだけど、

待ち時間も記されていて、自分が頼んだ商品が

近づいてくると「ピッピッピッピッ」と知らせてくれる優れもの。

もう、不快感もイライラも全然ない。すごく静かだし。

そのくらは、一階が普通のくら、二階が無添蔵になってました。

いやあ、無添蔵見直したなあ(って初めて入ったんだけどさ)。

是非ともまた行きたいお店になりました。

・・・帰ってきて、体重を量りました。

1kgくらい食ってます。・・・毎日歩いてるのに減らない上、

また増えた・・・?うっそーん。いやん、どうしよう。

まあ、満腹なので幸せだからいいか。

むふ、ぐふ。しょぼーん・・・。

 

 

22/03/2005

料理は気合

ワタクシの不得手なものに、「料理」がございます。

味付けが特に苦手。

大匙何杯、小さじ何杯・・・量っていても、「あれ?」という味。

主人の実家に帰って、お義母さんの料理の手際のよさを見ると

もう感動どころか神業のような気がします。

でまあ、お義母さんいわく、「塩梅」を知れ、と。

一応、本とか見て、その通りに作って、

味が違うかったらチョコチョコと塩加減を

一つまみ入れるだけで変わってくるのだと。

味を調えるわけですね。一つまみで。

 

ところで、料理は愛情とか言いますが。

うちには愛情は入ってません。ぶは。

入ってるのは「気合い」だと思います。

特に、チャーハンとかは気合いです。

うちはよく米を食べます。主人いわく、「米を食べても病気にならん」

だそうで・・・二人で2合くらい食います。

すると、フライパンは必然的に28cm位のが主流になってきます。

でかいです。重いです。

それを、いため返すのは必死です。まさに気合いです。

たまに混ぜきれなくなって、主人に頼む時があります。

そしたら、もうこぼすのなんか恐れておれません。

「はあぁっ!」と気合いでフライパンを振り回します。

まあ、結構旨く仕上がります。

 

料理は、気合いです。気合い。

 

 

18/03/2005

いかなごの釘煮

さて、三寒四温を繰り返すうちに、春がやってきました。

大阪湾では、有名ないかなご漁が盛んです。

いかなごとは、シラスのおばちゃんぐらいのサイズで、

関西では甘辛の佃煮にして食べます。

問屋さんで各漁師さんが漬けるものは、味が全部違います。

家庭の味といいましょうか、少しづつ違うのです。

漬ける量も生半可ではありません。

トロ箱一杯に漬けるので5kg位はざらです。

いかなごを漬ける専用密封パッキングなども売ってます。

このあたりでは、挨拶の次に、

「いかなご漬けたんやけど、いる?」て感じで物々交換が行われます。

いかなごは、スーパーで「買う」物ではなく、

「戴く」物なのです。韓国の家庭のキムチみたいなものです。

そして各家庭の味を堪能する。

漁師さんでも、どこのが好みか吟味する。

 

先日精神科に通院の折実家に帰ったら

「Yちゃん、いかなごいる?」と聞かれました。

ああ、春がやってきたんだなあ、と感じました。